富士吉田市の屋根へ近い枯れ木を切るとき
こんにちは。山梨県で、剪定・伐採・ツリーケアを行うForest庵 – Annです。
富士吉田市で、屋根へ近い木が枯れているように見えたら。「まだ立っているから、そのうち切ればよいだろう」と迷う段階でも、木の様子と建物との位置関係からご相談いただけます。枯れた時期や原因を、ご自身で確定する必要はありません。
立っている姿だけでは、材の状態は分かりません
枝葉が少ない、皮がはがれて見える、細い枝が落ちているなど、気づいたことを伺います。それぞれの見た目だけで枯死や危険度を決めず、幹や枝、根元を確認して作業方法を検討します。
枯れた木なら葉が少なくて簡単に切れる、ということでもありません。切るときにどこを支えに使えるか、材がどう動きそうかを確認する必要があり、元気な木と同じ段取りにはならないことがあります。
屋根へ近い木は、下ろした後まで考えます
木を倒すだけの場所がない場合、枝や幹を分けて扱う方法を考えます。どの位置へ材を受けられるか、屋根のほかに塀や車、残したい木があるかも確認します。伐採する木の高さだけでは工程を決められません。
ご自身で屋根へ上がって枝を確かめる必要はありません。木の写真が用意できなくても、家のどちら側にあるか、普段何が気になるかをお知らせいただければ、追加の確認をご案内します。
ロープを使うことと、木に登れることは同じではありません
機械が入らないとき、ロープを使う方法が候補になることはあります。ただ、傷んだ木そのものを支えとして使えるかは、別に判断が必要です。ロープならどんな枯れ木も処理できるとはお約束しません。
敷地へ入る経路、周りに使える空間、木を扱う方法を合わせて確認します。使える通路や駐車場所について、普段分かっていることを伺うところから進めます。
伐採と屋根側の作業を、別の範囲として整理します
木が建物に触れている場合は、樹木を扱う作業と建物の修理を区別します。木を切れば屋根の傷みまで直る、という説明はしません。建物側の工事予定があれば、樹木の作業と関わる部分を伺います。
屋根側へ倒れかかった赤松の伐採の記録から
北杜市小淵沢町の記録では、枯れた赤松が屋根側へ倒れかかった現場で作業しています。材をそのまま地上へ落とせないため、木と屋根の関係を確認して、枝や幹を分けて扱いました。


赤松の記録は、枯れた木がすでに屋根側へ倒れかかった例です。富士吉田市で立っている木を同じ状態と決めるものではありませんが、木の位置と材の扱いを合わせて考える参考になります。
写真の施工地は山梨県北杜市小淵沢町です。木や敷地の条件が変われば、適した方法も違います。屋根側へ倒れかかった赤松の伐採の詳しい記録もご覧ください。
お見積もりでは、この相談に必要な作業を整理します
お見積もりでは、傷んだ枝幹を扱う方法、保護するもの、地上で受ける場所、搬出・処分を確認します。切り株を残す伐採と根を取り除く作業は分けてご説明します。急ぎたい場合も状況と準備を確認し、即日施工を一律に約束することはありません。
枯れた木でも、1本だけなら頼めますか。
1本からご相談いただけます。木の状態と周囲を確認して、作業範囲をご案内します。本数だけで作業時間や費用が決まるわけではありません。
写真を撮るために近くへ行った方がよいですか。
撮影のために近づく必要はありません。普段いる場所から気づいた様子をお知らせください。安全に確認する方法は、ご相談に応じて整理します。
富士吉田市の木のこと、おおまかな希望からお聞かせください
富士吉田市内の物件の場所と、木が気になり始めたきっかけをお聞かせください。木の名前や正確な寸法は分からなくても構いません。ご相談・お見積もりは無料です。
同じ地域の別の相談は、富士吉田市の伐採・高木伐採|家と庭の使い方から考える庭木の整理、富士吉田市の庭木・高木の剪定|窓の明るさと、残したい木陰でもご案内しています。
山梨県の伐採・剪定費用の考え方と、山梨県の対応地域のご案内も参考になさってください。
山梨県全域でご相談を承っています。木のある物件が対応地域内であれば、県外にお住まいの所有者様もお問い合わせいただけます。






















