大月市の斜面の枯れ木と、下にある家や道
こんにちは。山梨県で、剪定・伐採・ツリーケアを行うForest庵 – Annです。
大月市で、斜面の木に枯れた枝や傷みが気になり始めたとき。木を切れるかに加え、下にある家や道へ材がどう動くかも大切です。現地へ入りにくい場所でも、普段から分かる状況を伺うところから相談できます。
斜面の上と下で、影響する範囲を見ます
木が立つ場所だけを見ても、作業の条件は分かりません。上側から入れるのか、下側に建物や道路があるのか、材を受けられる場所があるのかを確認します。大月市内の敷地がどこも同じ地形だと考えることはありません。
枝が落ちたことや傾きの変化に気づいた場合は、その様子も伺います。見に行くために斜面へ入ったり、木の下へ回ったりする必要はありません。まず木のある場所をお知らせください。
傷んだ木では、通常の斜面伐採と違う確認があります
斜面にあるという条件に加えて、枝や幹の状態、支えとして使えるところがあるかを確認します。枯れた枝は葉が少ないから扱いやすい、という決め方はしません。
切った後に材が滑ったり転がったりする方向も考え、下ろす方法を検討します。地形と木の状態を合わせて判断するため、高さと太さだけで作業方法や費用を確定することはできません。
敷地の境界と、使える経路を整理します
木までの経路が隣地を通る、下の道路へ材を出す必要がありそう、といった場合は、管理する方への確認も関わります。お客様に専門的な手続きを全部調べていただくのではなく、必要な確認を整理してご案内します。
木や土地の所有・管理が不明な場合は、その点をお知らせください。場所が分かっただけで無断で入って作業する前提にはせず、使える範囲を確かめて進めます。
木を取り除くことと、根を掘ることは別に考えます
斜面では特に、伐採の後に根までなくす必要があるかを、地形や用途を見ずに決めないことが大切です。作業後に何を使いたいかを伺い、切り株をどうするか、対応する範囲を分けて説明します。
急斜面にあるムクロジの伐採の記録から
北杜市須玉町では、建物の裏の急斜面にあるムクロジを伐採しています。周囲の竹、下方の道路や建物との位置を確認し、ロープを使って材を扱った現場です。切った後の材の動きまで考えた施工記録としてご覧ください。


須玉町の写真は、急斜面とその下の道路・建物に配慮した施工記録です。枯れた原因を示す資料ではなく、斜面で切った後の材まで考える参考としてご覧ください。
写真の施工地は山梨県北杜市須玉町です。木や敷地の条件が変われば、適した方法も違います。急斜面にあるムクロジの伐採の詳しい記録もご覧ください。
お見積もりでは、この相談に必要な作業を整理します
費用には、木の状態、斜面で材を扱う方法、人や道具の進入、材を受ける場所、搬出する距離と量が関わります。木を切る工程だけでなく、どこまで片付けるかを含めて内容をご確認いただきます。
斜面の木に近づけず、写真がありません。
写真がなくても、所在地と普段気づいたことからご相談いただけます。木へ近づくことを初回相談の条件にせず、現地確認の進め方をご案内します。
下の道路を使う必要があるか分かりません。
木の位置と周囲を確認して、必要な作業範囲を検討します。道路等を使う場合の確認相手も含めて整理します。
大月市の木のこと、おおまかな希望からお聞かせください
大月市内の木のある場所と、「下に家がある」「家の裏で道が狭い」など、分かる範囲の状況をお知らせください。伐採するか、どの木を残すかが決まる前でも構いません。1本から、ご相談・お見積もりは無料です。
同じ地域の別の相談は、大月市の伐採・高木伐採|家の裏・斜面の木と、材の動き、大月市の庭木・高木の剪定|斜面の庭でも、木を残す手入れでもご案内しています。
山梨県の伐採・剪定費用の考え方と、山梨県の対応地域のご案内も参考になさってください。
山梨県全域でご相談を承っています。木のある物件が対応地域内であれば、県外にお住まいの所有者様もお問い合わせいただけます。






















