上野原市の離れた実家で枝が落ちたとき
こんにちは。山梨県で、剪定・伐採・ツリーケアを行うForest庵 – Annです。
離れて暮らす実家について「庭で枝が落ちている」「屋根の方へ木が近い」と連絡が来た。上野原市の物件で、普段の様子が分からないまま木を切る相談を始めるときは、連絡の内容と現地で確認することを分けて整理します。
聞いた話と、ご自身で分かっていることを分けて伺います
ご家族や近くにお住まいの方から届いた連絡だけでも、ご相談いただけます。所在地と、誰がいつ何に気づいたかを、分かる範囲でお知らせください。ご自身が現地へ行って確認してから連絡する必要はありません。
「枯れていると言われた」という言葉も、木全体が枯れたと確定した情報とは分けて扱います。状況を伺い、枝や幹、根元、周囲の建物を現地で確認する方法をご案内します。
今回の変化への対応と、空き家全体の管理を分けます
まず気になる枝に対応したいのか、敷地の木を全体的に見直したいのかを伺います。急な連絡をきっかけに、すべての木を伐採すると決める必要はありません。今回の支障と、今後考える管理を整理します。
残したい木や思い出のある木があれば、その希望もお聞かせください。剪定で必要な枝を整理する方法と、木全体を取り除く方法で何が変わるかをご説明します。
対象の木と、依頼内容を確認する方を整理します
似た木が何本もある庭では、切る木を取り違えないようにすることが大切です。現地で確認する方法や、お手元の写真等を含め、その物件に合う進め方を相談します。初めから番号を振った図面を作る必要はありません。
ご家族や管理に関わる方がいる場合、誰が作業内容を確認するかも伺います。木の所有・管理や敷地への出入りが不明なまま、作業を進める前提にはしません。
現地へ行けないことと、不在施工できることは別です
遠方から相談を始められることと、すべての工程を不在で行えることは同じではありません。立会いの必要性、対象木の確認、完了をどう確かめるかを、作業内容に応じて整理します。写真での確認を希望する場合もお知らせください。
屋根側へ倒れかかった赤松の伐採の記録から
北杜市小淵沢町の記録では、枯れた赤松が屋根側へ倒れかかった現場で作業しています。材をそのまま地上へ落とせないため、木と屋根の関係を確認して、枝や幹を分けて扱いました。


小淵沢町の記録は、枯れた赤松と屋根との関係を見て作業した例です。上野原市の不在施工を示すものではなく、離れて聞いた状況だけで作業方法を決めないための参考にしています。
写真の施工地は山梨県北杜市小淵沢町です。木や敷地の条件が変われば、適した方法も違います。屋根側へ倒れかかった赤松の伐採の詳しい記録もご覧ください。
お見積もりでは、この相談に必要な作業を整理します
お見積もりでは、対象木と作業範囲、枝幹の扱い、搬出・処分、切り株をどうするかをご説明します。現地確認や連絡の進め方も整理し、ご確認いただいた内容に沿って進めます。
お隣から連絡が来ただけで、木の写真がありません。
所在地と、届いた連絡の内容からご相談いただけます。危ない場所へ撮影に行くことはお願いせず、追加で必要な確認をご案内します。
家族の意見がまだまとまっていません。
相談を始めることはできます。切る範囲を勝手に決めず、ご希望と確認する方を整理してから作業内容を決めます。
上野原市の木のこと、おおまかな希望からお聞かせください
上野原市のご実家や空き家の木について、気になったきっかけをお聞かせください。木の名前や完成形を決めてからでなくても構いません。1本から、ご相談・お見積もりは無料です。
同じ地域の別の相談は、上野原市の伐採・高木伐採|離れて暮らす実家の木を整理する伐採、上野原市の庭木・高木の剪定|空き家の木を残し、次の管理を考える剪定でもご案内しています。
山梨県の伐採・剪定費用の考え方と、山梨県の対応地域のご案内も参考になさってください。
山梨県全域でご相談を承っています。木のある物件が対応地域内であれば、県外にお住まいの所有者様もお問い合わせいただけます。






















